令和7年度より、障害者支援施設及び共同生活援助の運営に当たっては、地域と施設等が連携することにより、利用者と地域の関係づくりや、地域の方への施設等や利用者に関する
理解の促進等を目的として「地域連携推進会議」を開催することが義務付けられました。当苑においても、令和7年11月14日に第1回目の会議を開催しました。地域の関係者の方や福祉大学の教授、利用者と利用者家族の方に参加して頂き、金沢ふくみ苑と共同生活援
助ふくみの見学の後、概要説明、入居者の状況、苑での行事と地域の行事について、経営状況や BCP、利用者の権利擁護についての取り組み等を議題にあげ意見交換を行いました。皆様からいただいたご意見やご提案は、今後のサービスの質の向上や利用者支援の充実に
役立てていきます。また、地域の関係者の方々と顔の見える関係を築けたことは貴重なもので、利用者にとっても安心できるものとなりました。
今後とも地域社会とともに歩む施設づくりを目指して取り組んでいきたいと考えております。
